Shoji Times

#2026-05-12
20 sources → 23 news printed at 2026/05/12
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高島屋大阪店、ポケピース POP UP STORE を 5/20-6/1 開催、VILLAGE VANGUARD と協業

百貨店催事と IP 専門小売 (VILLAGE VANGUARD) の協業で、ポケモン IP の体験設計が「装飾された百貨店空間」として量産化されつつある

高島屋大阪店、ポケピース POP UP STORE を 5/20-6/1 開催、VILLAGE VANGUARD と協業


何が変わったか

これまで百貨店でのポケモン関連催事は、ポケモンセンターへの集客分散か単発の限定商品販売が中心で、特定の作品観 (ポケピース) を空間ごと再現する大規模 POP UP STORE は珍しかった。

高島屋大阪店は 2026 年 5 月 20 日 (水) から 6 月 1 日 (月) までの 13 日間、「ポケピース POP UP STORE by VILLAGE VANGUARD」を 7 階催会場で開催する。ポケモンとにんげんたちが集まるシェアハウスを舞台にした「ポケピース」の世界観を装飾で再現し、先行発売商品 (ポケピース/ファニーフェイス/ボールチェーンマスコット ピカチュウ・ポッチャマ・モクロー・ニャスパー・ミミッキュ各 2,640 円など) を販売する。

社会にどんな影響があるか

主たる影響として、百貨店催事と IP 専門小売 (VILLAGE VANGUARD) の協業による「世界観演出 + 限定物販」フォーマットが、ポケモン以外の人気 IP にも横展開可能なテンプレートとして定着しつつある。地方百貨店の集客戦略において、IP の世界観演出は短期間で投資回収可能な催事フォーマットの中心になる。

副作用として、PR TIMES 経由の催事告知記事はニュース性より販促色が強く、催事の経済効果・集客実績の事後分析が同時に公開されるとは限らない。読者にとっては「いつどこで何が売られるか」の情報価値が主となる。

ニュースの詳細

会場は高島屋大阪店 7 階催会場、各日午後 7 時閉場、最終日は午後 6 時閉場。POP UP STORE 先行発売商品の他にも「ちょこんとつながるアクリルスタンド〜Mellow Heart〜」(各 550 円)、「ぴーすふるどーる〜はーとがいっぱい〜」ピカチュウ・ポッチャマ・ニャスパー (各 1,650 円)、「ハート缶バッジ 2 個セット」各種 (935 円) など多数のポケピース商品を展開。会場内はポケピースの世界観を存分に楽しめる装飾でかわいくて楽しい空間を演出するという。

source: PR TIMES (株式会社髙島屋)